「那覇市」 は、 沖縄県の県都として、 人口31万人余を有する政治・経済・文化の中心地です。また首里台地 (標高165m) から東シナ海に面して、 ゆるやかに傾斜した平野部を背景に、 古くから港が整備されるなど、 海外との交流拠点として、「琉球王国」 文化が華ひらいた街です。
宜野湾市(ぎのわんし)は、沖縄本島中南部の中央に位置する市。
キャッチフレーズは「ねたての都市(まち)ぎのわん」で、本市の広報紙の題名にもなっている。
「ねたて」とは「おもろさうし」にも表された言葉で、「物事の根元」「協同体の中心」を意味する。
南風原町には先人たちから引き継がれてきた民族文化が数多くあります。伝統の獅子舞、勇壮な綱引き、古式ゆかしい芸能など、南風原町を民族芸能豊かなまちとして内外にアピールしています。こうした民族文化に加えて、ふるさと博覧会、福祉祭りも定期的に開催。
「人が集い、祝い喜ぶ。団結力のある町」を目指しています。