人が集い、祝い喜ぶ。団結力のある町。
南風原町には先人たちから引き継がれてきた民族文化が数多くあります。
伝統の獅子舞、勇壮な綱引き、古式ゆかしい芸能など、南風原町を民族芸能豊かなまちとして内外にアピールしています。
こうした民族文化に加えて、ふるさと博覧会、福祉祭りも定期的に開催。
「人が集い、祝い喜ぶ。団結力のある町」を目指しています。
三山分立時代は中山に属し、1611年の慶長検地以前から真和志や西原と共に首里王府の直轄地域であった。
1908年島嶼町村制の施行により南風原村が形成され1980年に町制が施行。
町名の頭文字「は」を以って鳥の雄飛するイメージに図案化し、町の平和と融和団結、さらに協力を表現し、併せて産業文化の躍進伸張を単純明快に象徴した町章です。
また、「波頭」をあしらって悠久に流れる国場川を意図しています。
ブーゲンビレア/Bougainvillea
ブーゲンビレアは元来ブラジルの原産であるが、南風原町の自然環境にも的し、南国的、情熱的な花である。
花の種類も多く、四季を通じて色鮮やかな花を咲かせて人々の目を楽しませてくれる。
この花はつる性低木であり、苗の入手、肥培管理も容易でコンクリート作りの堀が多くなりつつある昨今、垣根をブーゲンビレアでおおい、緑と花を回復させるすばらしい花である。
コクタン/Kokutan
コクタンは琉球在来のもので、種子も入手し易く自然条件にも敵し、台風、病害にも強く自然のままでも樹形を整え普及栽培も安易である。
常緑の中高木で分岐でも多く、大きなスペースを必要とせず、庭園樹、公園樹としても最適で、また盆栽としても非常に美しい木である。
樹齢が経てば値打ちが出て用途も三味線のさお、家具、床柱、装飾用の用材としても貴重な木である。
旧暦の6月25日(カシチー)、26日(アミシ)の日を中心に町内各地で綱曳きが行われます。
はえばるふるさと博覧会は町内外の方が訪れる重要なイベントとして位置づけ、屋外では、町内各種団体による舞台発表、青年芸能祭、ライブが行われています。屋内では社会福祉展示・体験コーナー、各児童館の発表、絣の女王コンテスト、琉球絣のファッションデザインコンテスト等の催しを行っています。町内の産業・伝統・文化に対する理解を深めと同時に、町内の活性化を目的に、隔年11月に2日間にわたって、南風原町立小学校とその周辺で開催されています。
