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概要

沖縄本島中南部の東シナ海に面し、北には北谷町、東には中城村、北東には北中城、南東には西原町、南に浦添市と面しています。 那覇市より北に12Km、沖縄市より南に6Kmの地点にあり、市内をドーナツ状に国道58号、国道330号、県道宜野湾北中城線、県道34号が通り、さらに沖縄自動車道の北中城インターチェンジ、西原インターチェンジへもつなぎが容易な沖縄本島の中部及び北部を結ぶ交通上の重要な地点に位置しています。「ねたて」とは、古謡「おもろそうし」に表された言葉で、古琉球の時代から「物事の根元」または「共同体の中心」、「まつりごとの中心地」を意味しています。  中部と南部の接点に位置する私たちの都市は、かつて、はごろも伝説を生んだ察度王の時代、琉球の根(ね・ねのしま・ねたて)と呼ばれ、政治・経済・文化の中心でした。また、諸外国との交易・情報の発信地でした。

宜野湾市の由来

13世紀、察度王の時代には根の島(ニーのシマ)と呼ばれ、政治・経済・文化の中心であった。
16世紀頃浦添間切北部10村、中城間切野嵩村と普天間村、北谷間切安仁屋村から宜野湾間切となる。

宜野湾市のシンボル

市章

市章は「ギノ」を図案化したもので「ギ」で躍進の翼を形どり、円で湾を表わし、協力の和と平和を表わす。
(昭和42年6月制定)

市章

市花

サンダンカ

花もちが長く、年2?3回開花し彩りもあざやかで、亜熱帯的花木である。  
繁殖、苗の確保も容易であり、庭園、鉢植え、公園花木としても用途が広い。
(昭和50年12月9日制定)

サンダンカ

市木

リュウキュウコクタン

樹皮は平滑で黒褐色、小枝は灰褐色で1年枝には多少絹毛があり葉はかたい。  
家庭樹、道路緑化樹、公園樹、盆栽、また昔から三味線のさおとして重宝がられている。
(平成8年2月9日制定)

リュウキュウコクタン

市花木

キク

年中栽培ができ、花もちが長く多色である。  
苗の確保、栽培管理及び繁殖が容易である。
(昭和50年12月9日制定)

ホウオウボク/Royal Poinciana

宜野湾市の代表的なイベント

はごろもまつり

毎年8月中旬の土日の2日間行われる宜野湾市を代表する夏の一大イベント。宜野湾市に伝わる羽衣伝説にちなんで名づけられた。約300人の大行列が当時の衣裳を身にまとい歓海門通りを縦断する「察度王歴史絵巻行列」をはじめ、エイサー、踊り、沖縄インディーズバンドが多数出演する。

はごろもまつり

LIVE GINOWAN

沖縄県宜野湾市で毎年開催されるアマチュアによる音楽の祭典

LIVE GINOWAN

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