ホーム > くらしの情報 > 引越し > 引越し手続き手順ガイド

引越し手続き手順ガイド

引越し手続き手順ガイド

住民異動届、電気、ガス、犬の登録などの引越し手続きを解説!
沖縄の引越しに必要な手続きについて引越しガイドの「オキナビくん」が分かり易く解説していきます。
賃貸住宅情報や車・バイクの無料査定など引越し後のリストを分けてご利用されても良いでしょう。

< 引越し手続き手順ガイドをご覧になるうえで必ずお読みください >

※本サイトは、沖縄県の市町村で行う手続きに基づき解説をしていきます。
※市町村によって手続きや期限が異なる場合があります。詳しくは各関係部署の窓口にお問い合わせください。

 

 

 

他の市町村から沖縄の市町村へ引越してきた場合(転入)

引越したら転入の手続きを行いましょう。

 

他の市町村から沖縄の市町村へ引越してきた場合(転入)

■転入届の手続きに役立つポイント!
・「転入届」は、旧居住地の市区町村では手続きを行うことはできません。
・新居住地で「転入届」を提出する際に「転出証明書」の提出が必要です。「転出証明書」は「転出届」を提出すると発行されます。
また、「住民基本台帳カード」の交付を受けている方は、郵送で転出手続きを行うことができ、窓口にて「転出証明書」の交付を受ける必要がありません。
・「転入届」の手続きと一緒に「戸籍謄本」もしくは「戸籍抄本」をもらうことをお勧めします。例えば、運転免許証の住所変更や賃貸契約などに役立ちます。何度も市町村に足を運ばないよう、事前に確認しておきましょう。

 

転入届の提出期限は!?

  • 引越した日から14日以内
※期限の14日を過ぎた場合でも手続きは可能ですが、その場合は裁判所から過料を請求されることもありますので、忘れないように確実に手続きを行いましょう。

 

手続きできる場所

  • 新居住地の市町村で手続きを行いましょう。

 

届出人

  • 本人または世帯主・・・代理人の場合は委任状が必要です。

 

届出に必要なもの

  • 転出証明書・・・「転出届」を提出する際に発行されます。
  • 印鑑
  • 身分証明書
  • 国民健康保険証(加入者)
  • 国民年金手帳(加入者)
  • 住民基本台帳カード(交付者)

 

転入届と一緒に済ませたい手続きはこちら

下記手続きは、市役所・支所で行う手続きです。転入届と一緒に済ませましょう。
転籍届 戸籍(本籍)を移す場合は「転籍届」の手続きをしてください。「転籍届」の手続きは、旧居住地・新居住地のどちらでも届出が可能です。
印鑑登録 旧居住地で登録していた印鑑は転出すると廃止されます。登録用の印鑑、身分証明書を持参し、登録の手続きを行ってください。
国民健康保険(加入者) 国民健康保険は、転出日をもって資格喪失になりますので、改めて国民健康保険の加入の手続きをしてください。
国民年金(加入者) 国民年金に加入している方は、国民年金の住所変更を行う必要があります。改めて住所変更の手続きをしてください。
外国人登録 「外国人登録証」をお持ちの方は、住所変更の手続きをしてください。
転園・転校手続き 旧・新居住地の園または学校、旧・新市町村役場の窓口、それぞれ場所で転入学にかかる手続き、申出をしてください。
市営住宅 市営住宅に入居希望の方は、収入基準や入居者資格など条件があり、抽選で入居者を決定します。
自動車・オートバイ 原付バイク・小型特殊自動車、軽自動車・軽二輪、小型二輪、普通車を所有している場合、 登録内容の変更手続きが必要です。
犬の登録 犬を飼っている方は、「鑑札」を持参して住所変更の手続きをしてください。
その他 他にも児童手当や老人医療など、手続きが必要なものがございます。 詳しくは各市町村へお問い合わせください。

 

市役所・支所以外の手続きもお忘れなく…

水道・ガス・電気 水道・ガス・電気の使用開始の連絡をしてください。
ごみ 引越しごみ、家庭ごみの収集について確認してください。
電話 固定電話の移転届、口座引落し先の変更など、携帯も含めお使いの電話会社へ連絡をしてください。
郵便局 郵便局ホームページ /  転移・転送サービス

 

引越し手続き手順ガイドのトップへ

 

沖縄の市町村から他の市町村へ引越す場合(転出)

引越し前に転出の手続きを行いましょう。

 

沖縄の市町村から他の市町村へ引越す場合(転出)

■転入届の手続きに役立つポイント!
・転出届を提出すると「転出証明書」が発行されます。新居住地で「転入届」を提出する際 に「転出証明書」の提出が必要です。大切に保管しておきましょう。
・時間がなく転出届を出さずに引越しをしてしまった場合、転居後2週間(14日以内)であれ ば転出証明書は発行してもらえます。しかし遠い地域に引越した場合は、時間がかかるうえ、引越し後の「転入届」の期日も含まれますので、出来るだけ余裕をもって手続きを済ませましょう。
・転出入の特例として「住民基本台帳カード」の交付を受けている方は、郵送で転出手続きを行うことができ、窓口にて「転出証明書」の交付を受ける必要がありません。

 

転入届の提出期限は!?

  • 引越した日から14日以内
※期限の14日を過ぎた場合でも手続きは可能ですが、その場合は裁判所から過料を請求されることもありますので、忘れないように確実に手続きを行いましょう。

 

転出届の提出期限は!?

  • 転出予定日の2週間前から受付ができます。
※時間がなく転出届を出さずに引越しをしてしまった場合、転居後2週間(14日以内)であれば転出証明書は発行してもらえます。
※期限の14日を過ぎた場合でも手続きは可能ですが、その場合は裁判所から過料を請求されることもありますので、忘れないように確実に手続きを行いましょう。

 

転出届の提出期限は!?

  • 転出予定日の2週間前から受付ができます。
※時間がなく転出届を出さずに引越しをしてしまった場合、転居後2週間(14日以内)であれば転出証明書は発行してもらえます。
※期限の14日を過ぎた場合でも手続きは可能ですが、その場合は裁判所から過料を請求されることもありますので、忘れないように確実に手続きを行いましょう。

 

手続きできる場所

  • 旧居住地の市町村役場で手続きを行いましょう。

 

届出人

  • 本人または世帯主・・・代理人の場合は委任状が必要です。

 

届出に必要なもの

  • 印鑑
  • 身分証明書
  • 国民健康保険証(加入者)
  • 住民基本台帳カード(交付者)

 

転出届と一緒に済ませたい手続きはこちら

下記手続きは、市役所・支所で行う手続きです。転出届と一緒に済ませましょう。
転籍届 戸籍(本籍)を移す場合は「転籍届」の手続きをしてください。
印鑑登録 旧居住地にて管理されている「印鑑登録」(実印の登録)を廃止しておく必要があります。
国民健康保険(加入者) 国民健康保険に加入している方は、資格喪失の手続きをする必要があります。
転園・転校手続き 旧・新居住地の園または学校、旧・新市町村の窓口、それぞれ場所で転入学にかかる手続き、申出をしてください。
市営住宅(入居者) 市営住宅にお住まいの方は、市営住宅返還(退去)の手続きが必要です。
自動車・オートバイ 原付バイク・小型特殊自動車、軽自動車・軽二輪、小型二輪、普通車を所有している場合、 登録内容の変更手続きが必要です。
犬の登録 犬を飼っている方は、「鑑札」を持参のうえ、住所変更の手続きをしてください。また犬が死亡したとき・犬の所在地が変わったときもそれぞれ手続きが必要です。
その他 他にも児童手当や老人医療など、手続きが必要なものがございます。 詳しくは各市町村役場へお問い合わせください。

 

市役所・支所以外の手続きもお忘れなく…

水道・ガス・電気 水道・ガス・電気の使用中止の連絡をしてください。
ごみ 引越しごみ、家庭ごみの収集について確認してください。
電話 固定電話の移転届、口座引落し先の変更など、携帯も含めお使いの電話会社へ連絡をしてください。
郵便局 郵便局ホームページ /  転移・転送サービス

 

引越し手続き手順ガイドのトップへ

 

沖縄の市町村内で住まいが変わる場合(転居)

引越したら転居の手続きを行いましょう。

 

沖縄の市町村内で住まいが変わる場合(転居)<

■転入届の手続きに役立つポイント!
・住み始めていない場合は、「転居届」の手続きを行うことはできません。
・「転居届」の手続きと一緒に「本籍の記載された住民票」をもらうことをお勧めします。
例えば、運転免許証の住所変更の場合は、「住所が変わったことのわかる本籍の記載された住民票」が必要になり、アパートの賃貸借契約の場合は、「本籍の記載された住民票」が必要です。何度も市町村に足を運ばないよう、事前に確認しておきましょう。
・「住民基本台帳カード」の交付を受けている方は、「転居届」を提出する際に、一緒に「住民基本台帳カード表面記載事項変更届(市町村窓口備え付け)」を提出してください。住基カードの裏面に変更内容が記載され、公印等が押されます。

 

転居届の提出期限は!?

  • 引越した日から14日以内
  • ※期限の14日を過ぎた場合でも手続きは可能ですが、その場合は裁判所から過料を請求されることもありますので、忘れないように確実に手続きを行いましょう。

 

手続きできる場所

  • 新居住地の市町村で手続きを行いましょう。

 

届出人

  • 本人または世帯主・・・代理人の場合は委任状が必要です。

 

届出に必要なもの

  • 印鑑
  • 身分証明書
  • 国民健康保険証(加入者)
  • 国民年金手帳(加入者)
  • 住民基本台帳カード(交付者)

 

転出届と一緒に済ませたい手続きはこちら

下記手続きは、市役所・支所で行う手続きです。転居届と一緒に済ませましょう。
国民健康保険(加入者) 国民健康保険に加入している方は、国民健康保険の住所変更を行う必要があります。
国民年金(加入者) 国民年金に加入している方は、国民年金の住所変更を行う必要があります。改めて住所変更の手続きをしてください。
外国人登録 「外国人登録証」をお持ちの方は、住所変更の手続きをしてください。
転園・転校手続き 旧・新居住地の園または学校、旧・新市町村役場の窓口、それぞれ場所で転入学にかかる手続き、申出をしてください。
市営住宅 市営住宅に入居希望の方は、収入基準や入居者資格など条件があり、抽選で入居者を決定します。
自動車・オートバイ 原付バイク・小型特殊自動車、軽自動車・軽二輪、小型二輪、普通車を所有している場合、登録内容の変更手続きが必要です。
犬の登録 犬を飼っている方は、「鑑札」を持参のうえ、住所変更の手続きをしてください。また犬が死亡したとき・犬の所在地が変わったときもそれぞれ手続きが必要です。
その他 他にも児童手当や老人医療など、手続きが必要なものがございます。 詳しくは各市町村へお問い合わせください。

 

市役所・支所以外の手続きもお忘れなく…

水道・ガス・電気 水道・ガス・電気の使用開始の連絡をしてください。
ごみ 引越しごみ、家庭ごみの収集について確認してください。
電話 固定電話の移転届、口座引落し先の変更など、携帯も含めお使いの電話会社へ連絡をしてください。
郵便局 郵便局ホームページ /  転移・転送サービス

このページのトップへ