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第37回那覇ハーリー

2011/4/4更新

第37回那覇ハーリー2011


5月3日~5日の日程で開催された「第37回那覇ハーリー2011」は、すべての日程を終了しました。

毎年、5月のゴールデン・ウィーク期間中、那覇ハーリーが開催されます。
本来ハーリーは豊漁と安全を祈願する海人のためのお祭りで、旧暦5月4日におこなう行事ですが、観光客にも見てもらえるように新暦5月3日~5日に那覇ハーリーが開催されるようになりました。
期間中は、様々なイベントが開催され、県内の方から観光客、米軍関係者の方々まで多くの来場者でにぎわいます。

 

概要

 

開催期間 2011年5月3日(火)~5月5日(木) 10:00~21:00
会場 那覇港新港ふ頭(沖縄県那覇市港町1-16)
料金 見学無料
駐車場 那覇ハーリー会場には駐車場がございません。近くの有料駐車場や公共交通機関をご利用下さい。
モノレール最寄駅 美栄橋駅から徒歩20~30分
お問合わせ 098-862-1442(那覇市観光協会)
098-862-3276(那覇市観光課)

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那覇ハーリーと県内地のハーリーの違い

那覇ハーリーと県内他の地域のハーリーとの違いは「舟」にあります。
那覇以外の地域のハーリー舟は、主に漁労用のサバニを漕ぎ手10名、舵取り1名で操りますが、那覇の舟は、全長14.5メートル、幅2.1メートル、重さは2.5トン、漕ぎ手は32名、鐘打ち2名、舵取り2名、旗持ちなど6名と、乗組員が42名になる大型のもので、舳(へさき)には竜頭を、艫(とも)には竜尾の彫り物を飾った特別な舟となります。
引用元:那覇ナビより

 

那覇ハーリーとの歴史

那覇ハーリーは、14世紀に中国から沖縄に帰化した久米三十六姓が伝えたという説や、長浜太夫という人が南京で爬龍船を見て、帰国後まねて造り、那覇港で競漕したという説など諸説あります。
琉球王国の国家的行事として栄えましたが、廃藩置県(1879年)で琉球王国がなくなったことにより、廃止されます。その後は地域の行事として一時期復活するも、1928年を最後に競技は途絶えてしまいました。
本土復帰記念事業として1975年の開催された沖縄海洋博を機会に復活し、その後は沖縄を代表する行事になりました。

引用元:那覇ナビより

 

フォトギャラリー

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